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初心者向け? 玄人向け? どっち? 夏の豆アジング事情
「夏のアジングは初心者向け」「いやいや、玄人向けでしょ」とまぁ、結構意見が分かれている夏のアジング事情。実際どっちなのでしょう。結論を先に語っておくと、僕は「練習にはうってつけの季節だけど初心者向けとは少し違う」という意見ですが、僕のよく知る人は「初心者向け」と言ってます。では実際の所どっちなのでしょう。少し紐解いて考察していきましょう。
遠投有利なヘビーリグなのにスローアクションが魅力 キャロライナリグの利点
多くの釣りでは遠投正義と言われます。アジングの場合は言うほど遠投が重要な場面は多くありませんが、相手が広大な海を自由に泳げる以上、遠投が必要な場面は必ずあります。特に常夜灯などの近距離を狙えない、あるいはアジがいないなら広範囲に闇夜をランガンするケースだってあります。そんな時はキャロライナリグはいかがでしょう?今回はキャロライナリグの利点と使い方のコツをご紹介します。
夏祭りアジング? 花火はアジングに影響するのか?
パリピは花火ではしゃぎ、釣り人は釣り糸を垂らす。どうせ祭りなら花火を見ながら釣り糸を垂らすと言うのも乙なものです。 ただ、同時に疑問もよぎります。それは「花火の日って釣れるのか?」ということ。 今回は夏祭りとアジングについて、実体験も踏まえ...
アジングにおけるスプリットショットリグの利点と使い方 弱点も解説!
遠投リグで簡単かつ気軽に使えるスプリットショットリグ。お手軽遠投リグの代名詞的な立ち位置ですが、経験を得ていくうち使い所に悩むのも、このスプリットリグだったりします。では、スプリットリグの利点とはなんなのか? 詳しく解説していきましょう。
アジは河口にもいる!? リバーアジング攻略法と気を付けるべきこと
アジング=堤防の釣り、というのは昔の話。今ではさまざまな場所でアジングが楽しまれています。その代表ともいえるポイントは河口でしょう。水質がまったく異なる川と海ですが、アジが回遊してくる可能性は十分あると言えるでしょう。では、リバーアジングのポイントとおすすめリグを解説していきましょう。
豆アジングに小さいワームは罠? 本当に伝えたいチビアジ攻略法
夏は豆アジのシーズン。比較的アタリが取りやすく釣りやすいとされる反面、極小のアタリに悶絶すること間違いなしのユニークなシーズンです。アジング初心者はもちろん、玄人が修行するのにも最高のタイミング! しかし大きな落とし穴も待ち構えているのです。今回はスキルアップにオススメな、夏の豆アジシーズンの攻略法をご紹介します。
夏のアジングシーズン しっかり熱中症対策をしておこう!
「今年の夏は暑い」という言葉を何度聞いたことか、近年は暑くない夏は存在するのか怪しいところです。そんな外に出るのも辛いシーズンでも、平気でサマーパーリィするのが釣りバカというもの。当然アジンガーも例外ではなく、大体釣果情報調べれば、ほぼ全国に釣りバカはいます。ただし、バカだからといって熱中症になっては元も子もありません。では、アジンガーなりの熱中症対策をご紹介しましょう。
【フロートアジング】リグの種類と仕掛けの作り方、利点をマスターしよう
いくらいいロッド、いいタックルが生まれたとしても、限界というものはあります。そのためジグ単ではどうしても責められないポイントというのもあります。しかし、どんな道具でも使っていいという条件付きなら1g以下のジグヘッドを限界を超えて遠方に届けるのは不可能ではありません。その一つがフロートリグです。
ロストワームを防ごう! 根掛かりの外し方と回避方法
釣りにおいて切っても切り離せない根掛かり問題。水中に刺さりやすいハリを入れると言う時点で、切っても切り離せない問題と言えるでしょう。特にアジングは細糸を使う分ルアーをロストする可能性は非常に高い。いくら単価が安いとはいえ、繰り返せば結構な金額になりますし、根掛かりはできるだけ避けたいもの。今回は根掛かりの外し方と回避方法を解説します。
アジングでこだわるならリールよりロッド! 高級ロッドの利点と厳選アジングロッド
アジングでお金を掛けるとすれば、どこがいいのでしょう? お金がかかると言えばロッドかリールでしょう。さて、この二つどちらも高級品に変えられるならベストなのですが、どちらか一つに絞るならどこでしょうか? 僕なら自信をもって「アジングはロッド一択」と答えます。なぜそうなるのか。紐解いて解説した後、厳選した超人気5ブランドのハイエンドモデルアジングロッドをご紹介。
リーダーってなんで必要なの? アジング特有の理由も解説
アジングで主に推奨されるのはPEラインとエステルライン。しかし、その二つのラインはリーダーという別のラインを使う必要性があります。なぜでしょう?いちいちリーダーなんて結ばなくても、物理的にはジグヘッドに結ぶことができますし、苦労してラインを結束しないでも直結してしまえばいいように感じます。ここでは、リーダーが必要な理由とアジングで使いこなすコツを解説していきます。
アジングの釣果をさらに上げるポイント 潮目について正しい認識を身に着けよう
どんな釣りでも重要とされ、必ずと言っていいほど話題に上がる潮目。しかし、同時に勘違いしている人も多いのもこの潮目です。なぜ潮目が釣れるのか正しく認識しなければ、狙いがズレてしまい、得られるはずの釣果も減らしてしまいます。今回は潮目の基本を解説します。
【小説】JKとアジングとサイボーグと 八話「ある日のおじいちゃん」
この話は、とある女子高生とサイボーグとアジングのお話……ただの日常の一コマである。科学者だった楓の祖父は、愛猫のだいふくをサイボーグに改造した。しかし、その科学力は、戦争のゲームチェンジャーにもなりうるほどの強大なものだった。己の死が迫る中、一匹の猫が下した決断とは……?
アジング最大の課題? 風対策を考えてみよう!
超軽量リグを使うアジングにとって風は天敵。しかし、同時に強い味方にもなってくれます。風を味方に付ければ、アジの釣果は確実に上がります。なんせ釣れる場所がわかったうえで的確に狙えるのですから。今回は、風を味方に付けるアジング釣法について考えてみましょう。
持ち物はメッセンジャーバッグのみ!? パックスタイルA4で実現した超ミニマリストスタイルライトゲーム【ポケふた】
先日、僕がよく見に行く博多弁Vtuberさんから、こんなこと聞いたんですよ。「そういえばタヌキちゃんのいる北九州に、”ポケふた”あるの知っちょる?」実は北九州のマンホール、ほぼ全部海の近くなんですよ。「ここはひとつ、北九州全部のポケふたをゲットしつつ、その近くの釣り場で釣っちゃるばい!」ということで、今回はいつもと趣向を変えて、「北九州ポケふた電車釣行」をお送りします。
A4サイズの仕舞寸法に秘められた圧巻の感度 がまかつ ラグゼ パックスタイルA4レビュー
パックロッドで重要なのはその仕舞寸法。ところが、人間とは難儀なもので、例えば「49cm」と言われても、具体的にどのくらいのサイズか、すぐにはよくわかりません。ところが、最近「A4」という商品名を見るだけでも仕舞寸法がわかるという「その手があったかーっ!」という携帯性抜群なロッドが登場。それが「がまかつ ラグゼ パックスタイルA4」なのです。
梅雨アジングのために雨対策! 釣り用レインウエアの選び方とおすすめ10選
雨の中でも気にせず釣りをするために、必要となるのがレインウエアの存在。低活性だとアジが浮きやすくなるのでアジングも楽しくなるでしょう。 ただ、「100均のカッパでもいいやー」と思って適当に選んでしまうと、帰ったときにはびしょ濡れ。着込んだ意...
アジングロッドでチヌも釣れる!? マイクロテンヤ(ムシング)とは?
チート……それは釣りにおいてギフテッド(突出した能力)を手に入れる荒業。釣果というウォンテッド(望み)をかなえるため禁忌、禁じ手を使うこともいとわない釣り人のエゴ。明らか盲点な発想により、反則、異次元、この世のもんではない力をアジンガーは求めるだろう。その力こそムシングである。マジで? これおま……。全部生エサで……?
6月は釣れる? 釣れない? 梅雨アジングの狙い目は?
釣り人には「雨で釣りをしないなど甘えじゃ!」「雨天こそ志向」と考えるファイターが一定数存在します。特に雨が多い梅雨だと、同じ釣り人でも釣行回数が大きく変わります。ただ同じ釣りでも、アジングにおいて梅雨とはどんな時期か? これはしっかり把握しておく必要があります。今回は梅雨のアジングがどういうものか考察していきます。
必要? 不要? アジングにおける偏光グラスの選び方とオススメ9選
ナイトゲームが主体のアジングでは、偏光グラスは少し重要度が低く見られがち。確かに暗闇で偏光グラスをつけるのは、闇に闇を重ねるようなものだから、あまり使う人はいないかもしれません。ただ、マズメやデイ攻略には偏光レンズはマストアイテムといっていいでしょう。また、ナイトゲームにおいてもまったく必要ないと言い切れません。今回はそんなアジングにおいての偏光グラスについてお話します。
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