今年最注目!「ダイワ 23エアリティSF」がすごすぎる!!

リール
ダイワ公式HPより引用

2023年に発売されたダイワの超軽量スピニングリール「エアリティ」。そのえげつねぇほどの軽さに驚愕した人も多いでしょう。

特にアジンガーにとってリールの軽さは利点が多い。疲れにくさはもちろん、感度=軽さと言っていいほどの好感度を生み出しているのだから。こんな軽量リールが出たらその上なんて…、そうそう簡単には……でちゃったんですねぇ。

その名も2024年3月に発売予定の「エアリティSF」。SFとはスーパーフィネスの略で、要するにめっちゃフィネスってことです。まさにライトゲーマーのために作られたようなリールなのです。今回はこのリールに注目です!

「23エアリティSF」の凄さ

ダイワ公式HPより引用

ダイワ史上最軽量

1000~2000番で130gという驚異的な軽さを実現。手に持った瞬間、その軽さに驚くこと間違いなしです。

じゃあどのくらいの重さなの? と思った方。何か適当なA4コピー用紙を33枚持ってみてください。

それとだいたい同じ重さです。

雑誌の方が、はるかに重いという化け物スペック。それがスーパーフィネスなのです。

超精密な操作性と感度

軽量なスプールとローターの採用により、ルアーの動きを繊細に操ることができます。アジングはもちろん、エリアトラウトやメバリング、バス釣りなど、フィネスな釣りにおいて真価を発揮します。

感度もばっちり! 約16%アップというんだから、そりゃヤバイ。

滑らかな巻き心地と高い剛性

「ATD」と「マグシールド」を搭載し、滑らかでパワフルな巻き心地を実現。長時間の釣りでも疲れにくいです。

また軽量ながら、ダイワ独自の「ZAION」素材、マグネシウム製のフルメタルモノコックボディを採用することで、高い剛性を確保しています。

23エアリティSTとは?

ダイワ公式HPより引用

エアリティは2024年3月にSFモデルと同じくして「エアリアルST」もリリースされます。

STはセンシティブチューンドモデルの略。でSTにもSFモデルがラインナップされます。

つまりは「23エアリティ LT」「23エアリティ SF」「23エアリティST LT」「23エアリティST SF」の四つに分かれるというわけです。

楓

……ちょっとややこしい

という楓のために、アジンガーが選ぶべきモデルをご紹介。

アジングの場合はSFとつくモデルを買うべし。対象魚も小さいし、基本的にコンパクトなボディが吉。番手は1000~2000番です。

となると「23エアリティ SF」「23エアリティST SF」となるわけですが、この二つの違いはベアリングにグリスかオイル、どちらを使っているかという違いが大きなポイント。

STはグリスではなくオイルという粘性が低い潤滑剤として使っているので、巻き心地が嘘みたいに最高。実際、僕も体験してみましたが……マジで感動しました。

ただ、じゃあなんでいままでメーカーはグリスを使っていたのかというと、そのほうが耐久力が上がるから。実際どのくらい耐久力に違いが出るかは製品が発売されて口コミを見ないと何とも言えないですが、理屈ではSTじゃない方が耐久力が高いということになります。

STが生かされる釣りと言えば、アジングよりはシーバス。タダ巻きの初速がめちゃくちゃなめらかになるので、そりゃいいに決まっている。

アジングにも利点はありますが、タダ巻きよりラインスラックの巻き取りがメインになるため、ちょっと利点が薄いかなと感じます。なので個人的にはSTがついていない「23エアリティ SF」がいいかなと思います。

ただ、こればっかりは好みとしか言いようがありません。STはブラックカラーがシックでカッコいいですしね。

まとめ 2024年、「23エアリティSF」で新たなアジングを体験しよう

2023年の発売から1年が経過し、多くのアングラーから絶賛されているにも関わらず、進化の歩みを止めない「23エアリティSF」。

アジングをレベルアップしたいあなた、「23エアリティSF」を手に取って、新たな釣りを体験してみませんか?

「23エアリティSF」のスペック(アジング向けの番手)

自重:130g(1000~2000番)
最大ドラグ力:3kg
ギア比:4.6~5.7
ベアリング数:10/1
メーカー価格:63,500円

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